
設備だけじゃない!【カタログ撮影でフォトヤードが選ばれる理由】
2026年09月11日 21:06
こんにちは。
PHOTOYARD(フォトヤード)専属カメラマンの荒木です。
これまでのブログでは、「カタログクオリティとは何か」
そして「その品質を支えるフォトヤードの設備」についてご紹介しました。
フォトヤードには、建て込み撮影ができる広いスタジオや移動式キッチン、
大型冷蔵・冷凍設備、大型搬入口など、大量商品撮影に対応できる設備が揃っています。
しかし、設備だけで大量商品撮影が成功するわけではありません。
同じような設備があっても、撮影が予定通り進まなかったり、商品の見え方にバラつきが出てしまったりする現場もあります。
では、その違いはどこにあるのでしょうか。
私たちが大切にしているのは、設備を活かすための撮影体制です。
撮影は、現場に入る前から始まっています

大量撮影では、撮影当日よりも前の準備がとても重要です。
例えば300点の商品を撮影する場合、撮影が始まってから
「この商品はどこで撮ろう」
「この小道具が必要だった」
となってしまうと、その都度撮影が止まってしまいます。
フォトヤードでは、撮影前に商品の内容や掲載媒体、使用目的をお伺いし、撮影スケジュールを組み立てます。
単品撮影を先に行うのか。
イメージ撮影を後日にまとめるのか。
どのスタジオを使うのが効率的なのか。
こうした準備を事前に行うことで、撮影当日は商品を撮ることに集中できる環境をつくっています。
商品に合わせて、撮影方法もスタジオも変えています

商品によって、最適な撮影方法は大きく変わります。
食品なら移動式キッチンを使い、調理シーンやシズル感を活かした撮影。
家具なら建て込み撮影で生活空間を再現。
ECサイト用の商品なら、ライティングを固定した単品撮影。
すべて同じスタジオ、同じセットで撮影するのではなく、
商品に合わせて最適な環境を選ぶことが、品質と効率の両立につながります。
フォトヤードには複数のスタジオがあるため、案件に応じて撮影場所を使い分けられることも大きな強みです。
撮影チーム全員で、一つの現場をつくっています

大量カタログ撮影は、カメラマン一人では成り立ちません。
撮影前には、必要な小道具やスタイリングを確認し、必要に応じて提携スタイリストとも打ち合わせを行います。
撮影が始まれば、カメラマンだけでなく、アシスタントや画像処理スタッフも連携しながら進行します。
それぞれが役割を分担することで、数百点の商品でもスムーズに撮影を進めることができます。
「撮る人」だけではなく、「現場全体」で品質を支えているのがフォトヤードの撮影体制です。
困った時に、まず相談していただけるスタジオでありたい
印刷会社様や広告代理店様から、
「この商品数でも対応できますか?」
「食品と雑貨を同じ案件で撮影できますか?」
「大型家具の撮影もお願いできますか?」
といったご相談をいただくことがあります。
こうしたご相談は、ぜひお気軽にお寄せください。
フォトヤードでは、商品内容や点数、撮影スケジュールなどをお伺いし、対応可能な撮影プランをご提案いたします。
ご依頼が決まりましたら、撮影内容に合わせてスタジオや設備を選定し、必要に応じてスタイリングや小道具の準備も含めて撮影を進めていきます。
「この案件、どこに相談したらいいんだろう。」
そんな時は、ぜひ一度フォトヤードへご相談ください。
商品内容や撮影点数、スケジュールをお伺いし、撮影内容に合わせたスタジオや設備、進行方法をご提案いたします。
設備と撮影体制、その両方がフォトヤードの強みです
建て込み撮影ができるスタジオ。
移動式キッチン。
大型冷蔵・冷凍設備。
スムーズな搬入動線。
これらの設備があるからこそ、大量商品撮影に対応できます。
そして、その設備を最大限に活かす撮影体制があるからこそ、品質を維持したままスムーズに進行できます。
設備だけでも、技術だけでも、大量カタログ撮影は成功しません。
設備・人・経験、この3つが揃って初めて、カタログクオリティを実現できると私たちは考えています。
大型商品撮影やカタログ撮影をご検討の際は、ぜひフォトヤードへご相談ください。
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