
ECサイトの商品画像、何枚載せていますか? “最低6枚以上”が選ばれる商品の分かれ道
2026年04月01日 09:52
ECサイトで商品を販売するうえで、
「写真は何枚あればいいのか?」と悩まれる担当者の方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、最低でも6枚以上の掲載がおすすめです。
理由はシンプルで、写真にはそれぞれ役割があるからです。
フォトヤードでは、EC用の商品撮影を行う際、
写真を大きく 「情報」「イメージ」「共感」 の3つに分けて考えています。
① 情報を伝える写真
まず欠かせないのが、商品の「正確な情報」を伝える写真です。
・パッケージ全体が分かるカット
・正面、側面、背面
・サイズ感やデザインが分かるアップ
実物を手に取れないECでは、「どんな商品かを正しく伝える」ことが第一優先になります。
切り抜き画像は最低でも5枚ほど用意しておくと、購入判断がしやすくなります。
② イメージを伝える写真
次に必要なのが、使用イメージや世界観を伝える写真です。
・実際に使っているシーン
・テーブルに置いた状態
・部屋や生活空間に馴染むカット
一つの商品でも、「どこで」「どう使うか」を見せるだけで印象は大きく変わります。
イメージカットは最低でも2〜3枚あると、商品理解が一気に深まります。

③ 共感を生む写真
最後が、「自分が使う姿を想像できる」写真です。
・暮らしの中に自然に溶け込むカット
・使う人の目線に近い構図
・感情や空気感が伝わる写真
この共感カットがあることで、「これ、いいかも」という気持ちが生まれ、購入につながります。
1商品でも、必要な写真は意外と多い
パッケージ、アップ、サイズ感、利用シーン、共感カット…。
こうして整理すると、1商品でも自然と6〜8枚以上必要になります。
大量点数 × EC撮影ならフォトヤードへ
フォトヤードは、大量商品撮影を得意とする撮影スタジオです。
・EC向けの切り抜き撮影
・イメージ/ライフスタイル撮影
・複数パターンの撮影を同時進行
に対応できる環境を整えています。
スタジオは商品に合わせて使い分けが可能。
さらに、5,000点以上の小道具を自社管理しているため、
イメージ撮影のために外部手配をする必要がありません。
食品撮影にはフードコーディネーター、雑貨やコスメにはスタイリストの手配も可能です。
「商品点数が多い」ほど、フォトヤードは力を発揮します!
・切り抜き画像は最低5枚
・イメージ写真も3枚以上ほしい
・商品点数が多く、管理が大変
そんなEC担当者・広報担当者の方にこそ、
フォトヤードの撮影体制をご活用いただけます。
一度の撮影で、ECに必要な写真をまとめて揃える。
それが、フォトヤードの考えるEC商品撮影です。
📩 フォトヤードへのお問い合わせはこちら
EC用の商品撮影をご検討中の方は、
ぜひ一度フォトヤードにご相談ください。
*フォローお待ちしております→IG:koo.photoyard
運営会社:スタジオ空
